昭和区 N-HAUS
土地から購入されて、注文住宅として設計・建築した事例です。
敷地面積48.95㎡で間口も狭く奥行きが長い狭小地ですが、1Fにインナーガレージのある3階建てとして設計しました。
シンプルなフォルムの外観は、ガルバリウム鋼板を使って落ち着いた色合いで、外からの視線を遮りつつも光は部屋の中に取り入れるようなファサードとなっています。
間取りとしては、ラーメン構造を生かした1Fのガレージに加えて、2Fはできるだけ壁の少ない開放的なワンルームのLDK、3Fもロフト付きの居室が3部屋となっております。
厳しい敷地条件において最大の空間を確保し、家族が快適に安心して暮らすことのできる間取りになっています。
まさにSE構法だからこそ実現できた住宅と言えます。もちろん、耐震等級3で省エネ性能もZEH水準をクリアした高性能の住宅でもあります。











