断熱性能&省エネ性能

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断熱性能について

性能表示「温熱性能等級」における等級5をクリア

快適な住み心地を実現する断熱性能

一年を通して心地よい暮らしを実現するためには、建物の断熱性能がとても重要です。この断熱性能の基準も現在では明確になっており、UA値という数値で表示されるようになりました。
この基準は「温熱性能等級」で定められています。
この「温熱性能等級」では、「5等級」であるUA値0.6以下が長期優良住宅の新しい条件となっています。また、住宅ローン減税の対象でもある「ZEH水準」の家も同様に「UA値0.6以下」が条件となっています。
 
ラウムハウスでは、この基準が設定されるなる前から「UA値0.6以下」を標準的にクリアしております。熱伝導率に優れた断熱材を壁や屋根に厚く施工し、サッシも高性能な仕様にすることで、この数値は問題なくクリアしています。
そして更に、そのワンランク上である「6等級UA値0.46以下」をクリアする更に高い断熱性能も問題ありません。サッシの種類や断熱材の仕様をグレードアップすることで、更に高い断熱性能も可能です。
一昨年より設けられた「GX志向型住宅」の基準もこの等級6ですので、補助金等を利用する際はこのランクをご提案することになります。
 

断熱性能については狭小住宅コラムでも詳細を解説してます
 

 
※UA値は数値が低いほど断熱性能が高くなります。
地域区分 1・2地域 3地域. 4地域 5地域 6地域 7地域
代表都市 札幌市 盛岡市 秋田市 新潟市 名古屋市 鹿児島市
等級4 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87
等級5
0.40 0.50 0.60 0.60 0.60 0.60
等級6 0.28 0.28 0.34 0.46 0.46 0.46
等級7 0.20 0.20 0.23 0.26 0.26 0.26
地域区分 1・2地域 3地域. 4地域 5地域 6地域 7地域
代表都市 札幌市 盛岡市 秋田市 新潟市 名古屋市 鹿児島市
等級4 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87
等級5
0.40 0.50 0.60 0.60 0.60 0.60
等級6 0.28 0.28 0.34 0.46 0.46 0.46
等級7 0.20 0.20 0.23 0.26 0.26 0.26

省エネルギー性能

省エネで快適な空間を立証します

一次エネルギー消費量計算を実施

少ないエネルギーで快適な空間を実現するために、ラウムハウスは断熱性能にもこだわっています。特に広々とした開放的な空間では、家自体の性能が問われることにもなります。
その性能を数値化したもが「一次エネルギー消費量計算」です。これは、その住宅でかかる一次エネルギー消費量を数値化することで、どれだけその建物が省エネ性能に優れているかを「見える化」したものです。
そのエネルギーの削減率は「BEI」という数値となり、0.8以下となればBELSで☆5を取得できます。これは断熱性能以外にも、「冷暖房機」「給湯器」や「換気」「照明」などの設備類の省エネ度合いも関係してくるのですが、ラウムハウスでの標準的な仕様であれば十分にクリアできる性能です。
現在の住宅ローン減税の基準の一つである「ZEH水準」の家も、UA値0.6以下とBEI0.8以下というのが条件となっており、それをクリアする省エネ性能の高さもラウムハウスのベースのひとつでもあります。
また、もちろん、必要な太陽光発電を設置することで、補助金対象となっている「GX志向型住宅」も問題なくご提案可能です。
SE構法による耐震性能と合わせて、気持ちよさと安心感、そして省エネの暮らしを実現する家なのです。

ラウムハウスの技術のこだわり