TECHNICAL
最先端の耐震性能と断熱性能にこだわる
大地震でも安心で、一年中快適省エネの暮らしを実現する技術
耐震性能と自由設計を両立する「SE構法」へのこだわり
ラウムハウスが提案する住宅には、技術と性能へのこだわりが欠かせません。 特に、巨大地震のリスクを抱える愛知県において、耐震性能を最高レベルに高めることは住まいづくりの必須条件であると私たちは考えます。
そのため、科学的な根拠に基づいた「許容応力度構造計算」によって安全を裏付ける、最先端の「SE構法」を標準採用いたしました。このSE構法は、圧倒的な耐震性を備えているだけでなく、ラーメン構造と高耐力壁の組み合わせにより、従来の木造建築では不可能だった「柱や壁の少ない開放的な空間」を安全に実現します。
この高い技術力があるからこそ、狭小地であっても大きな窓や吹き抜けを設けた開放感あふれるリビングが可能になります。さらに、愛車のためのガレージハウスにおいても、視界を遮る柱を取り払うことで、2台、3台と並列で駐車できる広々としたビルトインガレージを叶えることができるのです。
ラウムハウスがこだわる「高断熱・省エネ」の基準。
どの部屋にいても心地よい暮らしを実現するために、私たちが最も大切にしているのが「断熱性能」です。現在の日本において、住まいの断熱性能はUA値という指標で表されます。
ラウムハウスでは、長期優良住宅やZEH(ゼッチ)の基準である「断熱等級5(UA値0.6以下)」を標準としています。さらに、より高い快適性を求める方には、先進的な「GX志向型住宅」の基準もクリアする「断熱等級6(UA値0.46以下)」のご提案も可能です。
また、建物自体の断熱性だけでなく、省エネ性能の向上にも力を入れています。高効率な給湯器や冷暖房機器をトータルで整えることで、前述のZEHやGX志向型住宅の高い省エネレベルを実現しました。最新の技術を駆使し、1年中快適で、家計にも地球にも優しい住まいをお届けします。
ラウムハウスは「長期優良住宅」が標準仕様
日本の「家の価値はすぐ下がる」という常識を変える。
日本の住宅は、土地に比べて建物の価値が早く目減りすると言われてきました。その常識を覆し、住まいの資産価値を公的に守る制度が「長期優良住宅」です。
実は、一般的な「建築基準法」は、あくまで日本で建てるための最低限の基準に過ぎません。それに対し、長期優良住宅は「耐震性・断熱性・耐久性」において、第三者機関から高い基準をクリアしていると認められた証です。
ラウムハウスでは、この高い性能を標準仕様(※)で備えています。